例会情報

第1452回(24年度30回、令和7年2月26日(水))例会 活動報告

【要約】

令和7年2月26日(水)に開催された茨木西ロータリークラブ第1452回例会では、ガバナー補佐の上本博様と前田様が訪問されました。会長の時間では、ロータリアンとしての義務と「ロータリーの友」の重要性が強調されました。PHFピン授与も行われました。

【詳細報告】

■会長の時間

川尻勝久会長は、ロータリアンの三大義務である「会費の納入」「例会への出席」「ロータリー(RI)雑誌の購読」について解説しました。特に「ロータリーの友」の購読の重要性に触れ、横組は世界のロータリアンに向けた記事が、縦組には日本国内のクラブに関連した記事が掲載されていることを説明しました。「ロータリーの友」を読むことで日本と世界の情報を同時に共有できる点を強調し、ロータリー雑誌の歴史についても紹介されました。

■卓話

ガバナー補佐の上本博様はロータリー精神について講話され、「超我の奉仕(Service Above Self)」の精神と「誠と愛」の重要性を語りました。愛とは「自他一体の自覚」であり、ロータリーの奉仕活動の根底には「相手が困っていれば助けてあげたいという愛の思い」があることを強調されました。

また、ロータリークラブの創立120周年に触れ、創始者ポール・Pハリスの思いや、社会奉仕の父と言われるドナルド・カーターの貢献、1923-24年RI会長ガイガン・デッカーによるロータリーの奉仕部門の確立など、ロータリーの歴史的発展についても詳しく説明されました。

■献血活動についての報告

社会奉仕委員会の森拓哉副委員長からは、献血活動の報告があり、献血受付47名、献血数41名の実績が報告されました。

■PHFピン授与

RI財団委員会からは、PHF(※)ピン授与が行われ、大森会員(PHF+8)、秋田会員(PHF+3)、西原会員(PHF)に授与されました。

※PHF(ポール・ハリス・フェロー)とは、年次基金/ポリオプラス/承認されたグローバル補助金への累計寄付額が 1,000 ドルに達した際に贈られる認証です。